アメリカの知り合いの女性の人生。

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと思っています。
いつも私に関わってくださり、こころから感謝します。
それに、あなたは今日も、あなたのお役をしている、そのことも、こころから
感謝したいです。本当にありがとうございます! (^-^)
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さて。 今日は私のアメリカの知り合いの話を。
彼女は40代になったばかりくらい。 眼鏡が似合う、ちよっとだけふくよか
な笑顔が非常にチャーミングな女性。
同じ年の旦那さんは、州政府にお勤め。 
彼女は専業主婦で、ティーンネージャー3人娘のお母さん。
この人は、旦那さんの親戚からも、非常に褒められている人。
^^
彼女が小学生低学年の時、3つ下の妹は身体障害者だった。
車椅子の、小さな体の妹を、介護している母を見ていた。。
両親が、妹のことで、こころ痛めている姿を、見ていた。。。
妹は、食事をこぼしたり、自分ではうまくできない、何するのも時間が
かかる妹に、それでも、母はなるたけ手をつくした。。 
姉も、妹には優しくしてあげようと思った。。
しかし、彼女が、小学校4年生になった時、、
買い物に出かけた母親が、交通事故にあってしまった。。。。。
母は、首から下が動かない人になった。。。
母は病院から帰った時、、、全然違う人になっていた。。
悲しみのあまり、ボロボロ泣くしかできない母をおいて、、
父は働きに行かなくてはならない。。
お手伝いしてくれる大人も来てくれたけれど、、、
母は頭ははっきりしていて、話すこともできる。
だけど、何にも動けない。自分ではできない。。
長女である娘は、妹のことも、母のことも、自分が何とかしなくては!、
と、決心した。。
そして、、当時30代半ばくらいの母親と、小学生4年生の娘、
本当なら1年生になるはずの妹、、 が、どんな経過をたどったか、
私は知らない。。
とにかく、父親が家に戻るのは、夜なのだ。。。。
とにかく、その小学校4年生だった女の子は、きっとおそらく、
母親と、妹と、たくさん泣いて、泣くだけ泣いて、
怒って、怒って怒って、、、、、
でも、長女娘だけが!、なんとかするしかなかったから!
母に対して忍耐強くなり、妹に対しても忍耐強くなっていったのだろう。。
現在、40代になっているこの女性は、だから、非常に忍耐強い。
生きる力を放っている。。 
そして、無私の白い光をオーラにまとっている。
そして、3人の娘たち(一番上が16才)は、母親を非常に尊敬し、信頼している。。
見ていてすがすがしいほどだった。。。。    ^^
ちょっとこんなの見たことないくらいでした。。
人生のピンチが、いったい、どんな祝福をつれてきているのかわからない、
という例でした。。
彼女の娘ひとりは、将来、医師になる、と決心し、学校を選んでいるところ
だそうです。。。
愛をこめて。 (^-^)