あるスターピープルの子供時代

愛するみなさま

こんばんは。(^-^)

いつもみんなのヒーリングルームへ来てくださってありがとうございます。

あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいなと思いながら

書いています。

さて。

今日は、私の子供時代のお話におつきあいいただけますか?

私は、地球は2回目です。

今回は、地球人として生まれました。

赤ちゃんのころから、地球ルールに適応するのに、非常に混乱しました。

私は、”背の高い人々(大人)”の体周りの空間に点々とある、黒いすすを、

理解できませんでした。

彼らは、とても感情的で幼く見え、また、とても気の毒に見えました。

本当に、そんなに恐怖しているのか? はじめは、うそだと思っていました。

からかわれているのでしょう、とか。

でも、本当に、”背の高い人々” が、恐怖していたということがわかったとき、

驚愕しました。

私は、ここでは自分が生きていくのはたいへんそうだから、と、

向こうへ帰ろうと乞い願いながらも、かなわず、帰れない、とわかった時、

本当にパニックになりました。

というのは、赤ちゃんのころまでは、自分の肉体から抜け出して、いくらでも、

もとにいた場所(宇宙)へ帰ったり、そこで仲良くしていた人々と会っていた

のですから。 

彼らは、精神が完璧に安定していて、静かな愛がある人々でした。

そこにいれば私は神性に満たされていられました。

とにかく、このひとたちとのコンタクトがとれなくなっていった時、

(私はまだ幼児でしたが、)

私はここで(地球で)たったひとり、取り残されたのだと思いました。

そのあと、、絶望した子供時代を過ごしました。

父母という、”背の高い人々”に、自分のこれからをゆだねられているらしい、と

理解したときも、はじめは、大丈夫かしらと思いました。

まるで、全然違う人たちのところに、養子として来たような気持ちでした。

“ここの人々” 、は、”不安”を持っている。

“ここの人々” 、は、”欲望”というものを持っている。

だから、不安もある、というふりをしなくてはならない?

何か、自分がこうしたい、といったことを持たないといけないらしい。

“彼ら” の感じ方、考え方をすこしマスターしないと、”彼ら” から、私は理解されない、

ということを実感したときは、悲しかったです。

ずいぶん原始的なことを、共通項としてマスターしないと、ここでは理解されない

らしい、とため息をつきました。

以上は、私の幼児の頃の話です。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

私は結局のところ、現在、47才の大人になり、、、、

紆余曲折の末、地球人になりました。

今では、フツウに不安を経験している人間です。 ^^

地球のマインドベルトに、不安、、という観念が暗雲のように存在しているけれど、

それ、、、けっこう、うそではないかしら!!!

私たちが不安だと思うことのかなりの部分が幻想だったりします。

人類が(私も含め)、不必要な不安、幻想から、リリースされればいいのに、

と、切に思っています!

“常識” 、の中に含められている、”不安”に、気がついていくといいですよね。

ほんとうはどうなのか?

いつでも、自分で吟味していったら、”それ” は違う様相を見せるかもしれない。

今、地球はどんどん変化していって、私がここに来た時よりはるかに

光が満ちている時代になっています。

強い光があるから、影が色濃くできます。

光がなければ、影には気がつきません。

私が幼児のころ、”不安” 、という感情を理解したとき、

生まれる前にいた場所は完全に ”安全” だったのだと理解しました。

“安全” というのは、”危険” を知らなければ、存在しない単語です!

、、、、、、、、、、、、

なんだかまとまらない話になってきましたが、、、(^-^)

シンプルに力強く、私たちのいのちを祝福しましょう!

そして、

自分を、少しずつ、不安という幻想から救いだしていきましょう!

地球の未来も、私たちみんなの未来も明るいです!

そう決めましょう! (^-^)

愛をこめて。 アナナス

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