思いがけない天からの祝福。。堕胎せざるをえなかった方のお話。

愛するみなさま
みんなのヒーリングルームにようこそいらっしゃいました。(*^。^*)

堕胎せざるをえなかった方のお話。

このクライアントさんは、20代であった当時、、どうしても事情があって、
授かった子供をおろさざるをえなかった方です。。。

彼女は長いこと罪悪感を抱え、人に打ち明けることもできず、
さぞかしつらかったこととお察しします

泣く女性
(イメージ写真:nath.smith)
 

愛する人とラブラブでうまくいっても、ある重大な事情ができて
どうしてもその妊娠を、途中でストップせねばならなかった、そういう例です。

私は軽々しく、このお話をしていません。m(__)m

彼女はそれで子宮にトラウマができたと思われます
数回のヒーリングののち、この件をうちあけてくださいました。
大切なことを信頼してお話してくださり感謝します。

《おろしてしまった子供が、まだ傷ついていて、癒せるものなら、ヒーリングしてほしい》

思いがけない天からの祝福

heart

遠隔ヒーリングの際、ふたりの元気な子供たちが見えて、
その子たちが、この女性のまわりをうれしそうに駆け回りました。

彼らは、かつて、彼女のお腹の中にいた子供たちでした。

彼らは、自分たちは天にいて、幸せにすごしていると訴えてきました。


天からたくさんのエネルギーが彼女の体の各部位に届きました。

そして、愛のエネルギーもたっぷり入ったあと、、

彼らはふたりで仲良く肩をくみ、この方にさんさんと祝福のエネルギーを送ってきました。

その笑顔と、元気溌剌としたエネルギー(^^)

そして、母の当時の状況に対する完全な理解、そして彼女への圧倒的な愛、が
私の胸をうちました。


『ママに幸せな人生を送ってもらいたいんだ!!!(*^^*)人(*^^*)』

彼らは、自分たちが天で幸せでいることを母にわかってもらいたいと
うったえていました。

罪悪感など持たず、幸せに生きてほしい!!!


すっきりさわやかにヒーリング終了しました!

このクライアントさんにヒーリング後、その旨、メールでお伝えしました。

長いこと、この方は人知れずご自分を許せなかったそうです。

それがどんなに深いこころの痛みなのかは、想像を絶します。

彼女は当時、産婦人科の医師が、モニターを見ながら、
[ひとりではないな] と、つぶやいたのを思い出したそうです。

なので、この子供たちは双子。

Will Spark 2
(イメージ Will Spark)

彼女は、子供たちの祝福とことばをうけとり、私は幸せに生きてもいいのだ、と、
やっと、ご自分を許せると、ホッとしたメールをくださいました。

これが、どんなに彼女のオーラを輝かせたかは、
きっとあなたにも想像できると思います。(^^)


人生では、どうしてもあの時は致し方なかった、ということはあるかもしれません。

あなたがもし、こういったことを経験なさった方だとしたら
どうぞ、ご自分を赦してさしあげてください。

生まれなかった魂さんは、親の当時の事情を、当事者より余程よく理解しています。
ものごとを完全にフェアにみています

天の立場からあなたをみたらいかがでしょうか。。


この記事は、この体験談を書いてもいい、と申し出てくださった
あるクライアントさんが、ご自分と同じつらい体験がある人に、罪悪感を捨てて
もらいたい、ということで、書かせていただきました。

この方の尊いお気持ちにこころから感謝します。m(__)m
この方のこれからのますますの幸せをお祈りします。 (*^^*)

今日もお付き合いくださりありがとうございました。

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