リトル本田に聞いてみた、本田圭祐さん

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます。(^-^)
今日も、あなたのお役をしてくださりありがとうございます! (^-^)

サッカーの、本田圭祐さんが、イタリアの名門サッカーチーム、
ACミランに入団しましたね。
 

彼は、インタビューで、その選択をする際、
≪心の中の”リトル本田”に尋ね決めた。欧州チャンピオンズリーグで優勝したい≫ と、おっしゃった。

この、”リトル本田”、 という表現に、ワクワクしたのは私だけでしょぅか。(^-^)

本田圭祐さんの言う、”リトル本田”って、インナーチャイルドのことではないかと。(^-^)

要するに、彼は、彼のインナーチャイルドの部分と、ちゃんとコンタクトをとっていて、
自分の望みがよくわかっている、そして、その通りにしている、ということかと、私は受け取りました。

大人になっても、心の中のインナーチャイルドと対話している人は、案外、多いかもしれません。
それを、誰か、他の人に話さない限り、わからないから、他の人は知りません。 ^^

・・・・・
先日、近所の10才の男の子とお話ししました。
彼は、いわゆる、視える子、でした!(^-^)


空からキラキラが降ってきているのが見える。

今、妖精たちがその畑にいたけど、僕たちが来たから、”早くみつからないように行かなくちゃ”
って、向こうに行っちゃったよ!


道理で、と思いました。

今まで、私がこころの中でつぶやいただけのことも、彼から、ふつうに返事が帰ってきていたからです。
(^-^)

彼は、小学校では、そういう視えることは話さないようにしているそうですが。

私のように、この手の話がオッケーの大人がいるとわかったことで、ラクになったのかな?
うれしそうに、あそこにキラキラが見えるでしょう、なんて、おっしゃる。(^-^)

ううむ。。。私と彼が共通で視えるキラキラもあるのですが。。
植物の頭からでているシュワ―、としたもの、とかね。

でも、彼の指差した方向にいるはずの妖精は、私には視えなかった。
もう向こうに行っちゃったから!、と彼はおっしゃる^^)

私は、何か目的がある時だけ、見えたり聞こえたりするモードになっているような。。
長い地球人生活のため?そうなったような? (笑) 

とにかく、こういう敏感なお子さん方はとても増えていて。(^-^)
彼らのこころに、どんなふうに、この世界が映っているんだろう、、と、不思議な気持ちに
なります。

彼らは、植物の声が聞こえたり。
動物の話を理解したり。

また、天気と話したり。

天使となじんでいたり。

とってもやわらかなこころで、誰かの小さな苦痛にとっても敏感に反応します。
たとえば、植物の鉢植えが横倒しになっていたり、それにも反応します。
涙がでるくらい、本質的に在り、とてつもなく大きく優しいです。

敏感なお子さん方に、その子の性質を、肯定してさしあげる、こころの空間、余地、
みたいなものを、お母さん、お父さん、私たちみんなが、ちょこっとずつ、さしあげられるといいですね。 
(^-^)
(もっとも、同時に、地球ルールも、教えてさしあげなくては、なんですが。^^)

話を戻すと、近所に住む、10才の男の子と、そういう視えるものの話を、楽しくしていた時、
彼のお父さんが、家に帰るため、通りかかりました。

そして、男の子は、輝いた目で、お父さんに、空から降ってくるキラキラの話をしました。
こんなのも視えるんだよ、と、妖精の話も、、いろいろまくしたてました。
お父さんは、うむ? と、まずは、不思議な表情をしました。

(あっ、しまったかな!?)
男の子は、お父さんに、こんなことを言ってしまって大丈夫だったかな!? と、心配モードに
かわりそう。。。。。

そのあと、
お父さんは、≪へえええ、そんな不思議なものが視えるのかあ、すごいねえ!≫
って、素直にあっさりと肯定していました! 

それを男の子がどんなに喜んだか、想像していただけると思います。(^-^)

よかったねえええ!!! (^-^)と、私は、心の中でスキップするような気分でした。
子供のころ、どうやら、この手のことはいっちゃいけないんだ、と、大人の反応で懲りた
私のインナーチャイルドも、この件で、救われるような気持ちになりました。(^-^)
よかったよかった!

私たちみんな、こころの中の柔らかい空間を大切に。 (^-^)
じぶんのこころの中には、やわらかいままの子供がいてもいいんですね。

今日もありがとうございました。