子供のころ、愛の痛みを経験した方は。

愛するみなさま

いつもみんなのヒーリングルームに来てくださりありがとうございます。(^-^)
今日もあなたのお役をしてくださりありがとうございます! (^-^)

ピンクク

子供のころに、母親から与えられるものは、愛と栄養以外にも、いろいろありそうです。
生身の母親からは、いろんなチャレンジ、テーマを一緒に与えられることになるでしょう。

私たちは、魂のレベルでは、神性の輝きを生きる存在であり。
神様の一部、であるわけですが。

肉体を持ち、転生する、という選択をした時、その神性の部分を一部、記憶喪失のようにして、
≪よくわからない≫状態を作り出し、その上で、様々な経験をすることができます。

でなければ、いつも、自分に合うことばかり選び。
必ず、自分に合う、ベストな選択だけで現実を作りだすことをできるかもしれない。

もちろん、そういうこともあります!
もともと、神性を備えた存在ですから!

しかし、一方で。

私たちは、様々な不都合を経験することからくるチャレンジ、これを味わい、そこから学ぶこともありそうです。

幼少期の話をしますと。。
深く苦痛を受けた部分、報われなかった部分は、私たちの人生のテーマ、チャレンジに
なっているかと。

たとえば、子供のころ、両親から愛されなかったのでは?
と、深い孤独感を抱えながら大きくなった人は。。

少女(少年)期、青年期を通して、愛を乞いたり、拒絶したり等、痛ましいアップダウンの
性質を持っているかもしれない。

極端な場合は、誰でも、自分に関心を向けてくれるひとがいたら、その人の愛を乞うためには
何でもしたい、という弱さを露呈してしまうかもしれない。

また、いったん、自分の存在を、ちゃんと受け止めてもらえなかった、と、感じるような
ことがあったなら、一転、強烈な拒絶をしてしまうかもしれない。

アップダウンの激しい、人間関係しかとれない場合、まわりは疲弊しがちだし、
本人は、なぜ自分ばかりこんな目に合うの!?、、といった嘆きに襲われるかもしれない。。
愛の傷は強烈なので、ほんとうに痛い。 

自分の存在が、だれかのひとことで、ゆらぐかもしれない、
また、たったひとつでも別な意見を言われたら、、自分の存在価値を全否定されたように
まで感じてしまうのも、自己愛の根本のところに傷があるから。

でも。。このひとにはテーマがある。。。
この人が、いつか、すべての経験から学べた時、その人は、むしろ、
愛の達人になっているでしょう。。

実例は、アメリカのアファメーションの権威、ルイース・ヘイさんです。

彼女は、5才の時、近所の男性からレイプされ。。
母親が再婚した男性から、性的虐待を受けつづけ、その苦痛に耐えきれなくなり。

もう一方では、愛に飢えていたので、好意を与えてくれる男性なら誰にでも身を任せ、
誰の子かわからない子を妊娠。16才で出産。
その子は、養子に出さざるをえなく。。

高校は中退し、希望のない、虐待の家を出て、仕事と家を探す。。
最初についたお仕事は、レストランのウェイトレス。。。

ーーこの段階で、こういう環境を生き延びてきた女性が、いったい、どんなふうに生きれるのか、、
予想もできないと思いませんか?

誰の子かわからない子供がお腹で育っていく10月10日(とつきとうか)!
暴力がある家庭でおびえながら。 

また、苦労して産んでみたら、その子をすぐに人手に渡さなければならなかった16才の
女の子が、どんなに無力か、想像すると胸が痛みます。

しかし、紆余曲折の末、現在の彼女は、世界的な作家です!

87才の現在、ヘイハウス・ラジオ、というスピリチュアル大家がたくさんでてくる番組も
持っています。

以前、私が聞いた番組で覚えているのは、デピー・フォード、という当時、新進作家の人が、
最初にラジオに登場した時です。

デピー・フォードは、処女作が、スピリチュアル・デボース!(スピリチュアルな離婚!)
です。 

スピリチュアル・ディヴォース―離婚(ディヴォース)、それはスピリチュアルな出来事だった。別れても「前より幸せになる」ために…。

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離婚は、スピリチュアルな意味を持つ、先に進む選択肢、という提案をしている。

次に、こころの闇の部分、シャドウとの和解、を、テーマにした本を書きました。

彼女の最初のラジオ番組は、本当に!聞いているこちらが気の毒に思うくらい、
ラジオでしゃべることに恐怖しているかんじ。 声はぶるぶる震え、言っていることも
ろれっていて。。。 (+_+)。。。。

声は、その人のこころの状態を率直にあらわしますから、デピーの心理状態もきっと、
そんなものだったのでは。
聞いていて、(デピー!がんばれ!)と、思いました。。 ^^;)

デピーは、この、ラジオ出演時の経験を、あとで、どこかで書いていて。
それを読んだことがあります。詳しい表現は忘れましたが、内容はこんなかんじ。

≪私が!、ラジオで話すなんて、こわくて、ほんとうにそんなことはできない、と、
ルイースに言いました。  だのに、それでもいいから試してみたら?って、ルイースは
笑顔で言ってくれました。 
話すことが、こわいのはかわらないけれど、何度もやっていくうちに、それがだんだんゆるんできました。≫

ルイースは、人生の最初のころ、予期しないようなつらい目に合っています。
誰かから、自分のエッセンスをうばいとられる経験ばかり。本当にたいへん。。。。。(+_+) 

でも、そういった愛の傷をこってり味わい。。
次に、それを癒していったことで。
≪自分を愛せない≫人たちの傷を癒しつづける存在になれた。

彼女が、愛の痛みがどんなものか、それをこってり味わっていなかったら、そんな役割は
絶対、できないと思います。

また、デピーのような、後から来た、新しいひとに対して、おおらかにチャンスを渡すことも
できなかったのでは。 

だから、私たちに話を戻すと。。
人生の最初の時に、もし、あなたが、何か、愛の傷を味わった人だったり、
また、孤独の苦痛を味わってきた人なら、、、

大きな愛の人になる可能性も、同封されているのではないでしょうか。。 (^-^)

もしくは、別の形でのより良き達成が、あなたのそうなるべき予定に組み込まれている
可能性もありそうです。(^-^)
生きてみないとわかりません!


今日もありがとうございます。
あなたに愛をこめて。
・・・・・・・・
参考、 ヘイハウスラジオ(英語です。インターネットラジオ)

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