2010年8月:カテゴリー
愛の教室、レオ・ブスカーリア先生
2010.08.24 | コメント(0)
愛するみなさま
こんにちは。(^-^)
みんなのヒーリングルームへようこそいらっしゃいました。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになるといいなと思っています。
さて。。レオ・ブスカーリアさん、という、南カリフォルニア大学で、愛についての
授業を開いていた先生がいました。
彼は、イタリア系アメリカ人。 1924年生まれで、1998年に向こうに帰っている方
でした。
私は20年くらい前に、彼の翻訳本を読み、とても刺激を受けたのを覚えています。
本の中に、こんなシーンがありました。。。
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レオ先生は、ある旅行で、修道院に伺った。
そこのシスター方は、貧しい暮らしをしているけれど、精神性の高い
方ばかりだった。 彼女たちは、愛の感受性が高いレオ先生とのやりとりを
喜び、心のこもったおみやげをもたせてくれた。
それは、修道院で作った、たくさんのチーズと、パン各種、かぼちゃ、、
それから、レオ先生が褒めたちぎった、その地区の秋の美しい彩の落ち葉を
大きな袋にいれてくれたものだった。
彼女たちのおみやげを手に、レオ先生は、帰りの飛行機に乗り込んだ。。
深夜便で、客席乗務員は、飲み物サービス等、足早に仕事をし、
少し疲れているように見えた。。
レオ先生は、そんな女性たちの姿を見ていて、ちゃめっけを起こした。。
彼の隣の席は空席だった、だから、その場所も自由に使えた。
彼のまわりの席も、深夜便で、ほとんど乗客がいなかった。
機内の電気が消されたころ、、
その隣の席に、レオ先生は、落ち葉をぶちまけた。
そして、その上に、チーズ、パン、かぼちゃを美しくコーディネートし、
乗務員を呼ぶブザーを押した。。。
若い女性客室乗務員が、レオ先生の席に近寄ってきたとき、
どうせ、飲み物か、毛布がいる、といった、ありふれた用事だろう、と、思ったろう。
だけど、そこには、ニコニコした愛すべきおじさんと、それから、
落ち葉と、パンとチーズとかぼちゃがいた!!
『よかったら、秋の落ち葉と、パンをみなさんで楽しみたいなと思って。。』
レオ先生がどんなことばをかけたかわからないが、とにかく、彼女は笑顔になって、
『まあ、どうしましょう、』 とかなんとか言いながら、足早に立ち去り、
そのあと、他の客室乗務員を、ぞろぞろ連れてきた。
誰かが気をきかせて、ワインと、ワイングラスも、人数分、持ってきてくれた。
それで、その場は、レオ先生と、客室乗務員の全員が、愛のこもった
やりとりをする場になった。。。
さっきまで疲れていた人たちは、みんな笑顔になって、パンやチーズを
みんなで分け、ワインと秋を楽しんだ。
そして、、、この集まりは彼女たちにとっても、忘れられない特別な記念日になった。。。
こんな話が、レオ先生の世界にはたくさんある。。。
そう。みんな、それぞれの役割を、毎日こなしているけど、
こんなふうに、愛のこもったドラマが起きるのを、待っているのかもしれない。。
その瞬間は永遠だ。。。
日常と永遠をつなぐのは何だろう。。
you tube で、レオ先生の映像を見つけたので、どんなかんじ、か
よかったら見てくださいね。
私は落ち着いた印象の人を、ずっと想像していたのだけど、映像を見ると、
とっても元気なイタリア系アメリカ人のおじさんでした。(^○^)
レオ・ブスカーリア先生、ありがとうございます。(^-^)
先生はすてきね!!
今日も私におつきあいくださりありがとうございました。あなたに愛をこめて。
大阪の子供2人、マンションに置き去り死亡の事件に関して。
2010.08.17
愛するみなさま
こんばんは。(^-^)
みんなのヒーリングルームへようこそいらっしゃいました。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになれるといいな
と思って書いています。
さて。。。
先月、大阪で、幼児ふたり、マンションの自室に置き去りにされ、死亡
する、という痛ましい事件がありました。
みなさま方も、とてもこころを痛めたのではないでしょうか。
この子供たちのお母さんは、まだ22才の若い女性でした。
今年になって、離婚し、働きながら、子供を育てることをしていたそうですね。
きっと、当初はなんとかしようと努力していたのではないのかな。。
子供を産み育てる、というのは、並みたいていのことではないでしょう。
彼女は、きっと自分なりに努力はしたけれど、これはもう自力では無理、
といったとき、誰かに相談するとか、頼りになりそうな人とか、そういった
他の選択を考えつけなかったのでしょうか、、
あるいは、誰かに助けを求めても、その人から、『母親がやりなさい』と、
言われてしまったのかしら。。
私はそのあたり、何か他の方法はなかったのかしら、と、悲しい
気持ちになりました。。
子育てを母親だけが、全責任を持ってするべきだ、という考え方は、
荷が重いと思います。
理想的には、母親、父親が助け合って、子供を守り育てる、
もちろん、子供への全責任は両親にありますが。
さらに、子供のことを愛して見守ってくれる身内、信頼できる第三者のサポートも
あるといいですよね。
このお母さんは未熟だった。。。
子供たちはもう帰らない。。。
この事件に対して、痛ましい、というだけでなく、強烈に、こころ引き裂かれるように
感じてしまう人は、こころの中に、この件と似通った傷を持っている
かもしれません。
たとえば、、、
子供をひとりで育てる厳しさ、に対して、
また、育児を誰も助けてくれなかったこと、
または、あなたが、子供時代に、親にひどい目にあった時の傷?
もし、そういった何か、強烈なこころの痛みをお感じになったら、、
ホ オポノポノの以下の方法で、あなたのこころの傷を癒していく方法が
あります。。
あなたの内側のハートのあたりを手でなでながら、、、
今、あなたが感じている強烈な痛み、感情、に対して、
『アイスブルー』
と、声をかけてあげてください。。
『アイスブルー』 ということばは、潜在意識の中にある、あなたのその傷に
まつわる情報(メモリ)を、削除してくれることばです。
その言葉をかけてあげると、胸の内側から、また、何か別の感覚、また、感情、
ことばがでてくるかもしれない、、それをそっと、抱きしめて、
『アイスブルー』
と、その部分に、もう一度、声をかけてあげてください、、
胸の中で起きてくる反応に対して、それをわかってあげて、
『アイスブルー』 という、クリーニングのことばをかけてあげる、、
その一連のプロセスを繰り返します。。
もしかしたら、それで、少しホッとするかもしれませんし、、
もしくは、あなたのもともとの傷が内側からでてきたら、おもいっきり、泣きたく
なるかもしれません、
または、怒りたくなるかもしれません、、
泣きたいときは泣いて、、
怒りたいときは何に怒っているのか、こころに聞いてみましょう。
どんな答えでも大丈夫だから、見せてね、と、内側に言いましょう。。
すると、おもいがけない答えが返ってくるかもしれません。。
どんなことばや感情がでてきても、あなたは安全です。
そういうものを見せてくれてありがとうね、愛しているよ、
と、内側の部分に言いましょう。(^-^)
ありのままのあなたを、いつも、あなたご自身が抱きしめて認めて
あげることで、あなたはあなたの内側から信頼されます。。(^-^)
私は、自分の内側の、この事件のお母さんとつながっている部分に対して、
ホ オポノポノのことばをかけて、クリーニングしています。
彼女は愚かだったかもしれないが、彼女にはこれからの人生がまだあって、
この件から、学ばなくてはいけません。。
そして、社会も、この件から、学ぶべきことがたくさんあるでしょう。
彼女が住んでいたマンションの住人の方が、この件でショックを受け、
対話をしていこう、という試みが始まったと、新聞で知りました。
特に、都会ですと、隣のひととあいさつしない、は一般的なこと
ですので、マンションの住人どうしが話しあいを始めるのは、すごく
いいことではないでしょうか。
また、特に、彼女のように、まだ若くして母親になった方が、気軽に
育児についてグチをこぼしたり、相談したり、
ちょっと、子供を見ていてくれるような地域の場所、また、信頼できる、
近所のおばちゃん方が、いるといいなあ、と思いました。
また、亡くなった子供たちは、本当に無垢な魂です。
この方々は、この状態でも、今回の人生をまっとうされたのです。
幼いものどうし、助け合って最後の時間を過ごしたのです。
彼らへは、間違いなく、天からのお迎えが来たと思います。
ですが、彼らの肉体意識の残存エネルギーのほうに対して、
ねぎらいと愛のエネルギーを送ったらいいと思います。
苦しみへの共感、ではなく、ただ、愛、を送るのがいいと思います。
(^-^)ということで。。以上、私の考察を終わります。
お付き合いくださりありがとうございました。
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この記事のきっかけをくださった東京のYさん、Oさん、ありがとうございます。
(^-^) Yさん、Oさんと、みなさまに愛をこめて。。
いまさらですが、自己紹介します。(^○^)
2010.08.09 | コメント(0)
愛するみなさま
こんばんは。
みんなのヒーリング・ルームへようこそいらっしゃいました。
あなたがこの場所でリラックスしてお過ごしになるといいなと思って
書いています。
どうぞ、リラックスしていってくださいね。(*^。^*)
初めてこのブログに来てくださる(予定の) Yさん、ようこそいらっしゃいました。
また、ご縁があって、このブログに初めて来たみなさまのために、
少し説明させてくださいね。
(いつも来てくださるみなさま、今日は私の自己紹介に改めて
つきあわせてすみません。。 )
私は、ハンドルネーム、アナナス、と申します。
遠隔ヒーリングをさせていただいているヒーラーです。
去年から、ホ オポノポノという、ハワイの問題解決メソッドに関心を持ち、
関連セミナーに出席し、また、ホ オポノポノを、私なりにリサーチをしました。
そして、現在、ヒーリングとホ オポノポノを組みあわせた方法にて、
遠隔ヒーリングさせていただいています。(^-^)
遠隔ヒーリングは、お約束した日時きっかり、クライアントさんのその時のニーズに
沿ったエネルギーが上からやってきます。
クライアントさんは、ご自分の部屋やお気に入りの場所など、お好きな場所で
45分間、エネルギーを受け取ることができます。
(ひとりで寝ているだけです。)
私をサポートしてくださる不可視の方々のなかに、ヒーリング・チームがいます。
また、クライアントさんご自身のご縁で、特に天使方、、、等、、が
ヒーリングに関わることもあります。
(天使はいつもくるわけではありません。)
一方、私の守護天使は大きな白い女性天使で、彼女から提案を受けることもあります。
私自身は、スターピープルです。
遠隔でエネルギーを転送している際、クライアントさんのエネルギーシステムと
私はつながっているので、感覚から情報を得ます。
クライアントさんの深い意図が、ヒーリングを喚起、につながります。
それに沿ったエネルギーがきます。。。。
クライアントさんご本人の深い意志が許可しないことは起きません。
毎回、つながってみないと、今回のヒーリングの展開がどうなるのか、
私にはさっぱりわかりません。。
私の深い意志は、『 "こちら" がやっているので、あなた(表面の私) は、
気にしなくていい、という言い方をします。。』
私は感情、精神、スピリチュアル・レベルのヒーリングを主にしています。
セルフ・ラブについてテーマのある方、
何か夢があるのに今ひとつ進めない方、、
さらに、メンタルな病気が治りつつあり、これから、復帰していくプロセスに
ある方、等も、いらっしゃいます。
また、ごく一部の方は定期的メンテナンスのように受ける方もいます。
ご縁ある方が、もし必要があれば、一時的に私のところにいらして、休んで
いかれたらいいな、と思っています。 そのくらいです。
そして、元気に、ご自分の場所に戻っていかれるのを、私は見送ります。(^-^)
ヒーリングを受けたあとの方は、何かすっきりしたとか、光をたくさん吸収できた
とか、光がきれいだったとか、、、問題だったテーマを深く見る勇気ができた、
その後、新たな人生の展開があった、、等、
様々な体験をメールでいただいています。
『ブログに体験談を載せてもいい』、 と親切にお申し出くださったみなさん、
私がタイミングをそこなってしまってそうできず、、、
本当にすみませんでした。。<(_ _)> この場をかりてお詫び申し上げます。
また、このブログでは、ホ オポノポノでのセルフ・クリーニングをおすすめ
しています。 その情報も引き続き、まったりと書かせていただきたいと
思っています。
ご自分でご自分のことをきれいにするのが一番早いですし、
いいことだと思います。。(^○^)
以上。私の自己紹介をあらためてさせていただきました。
お読みくださりありがとうございました。
これで説明になっていますでしょうか。。ドキドキ。。。(*^。^*)。。。
今日も一日、あなたの場所でがんばっていてくださり感謝します。
ありがとうございます!!!
愛と感謝をこめて。。
